【ファイヤーピストン】

【ファイヤーピストン】

先週の4年生の授業では「すがたを変える水」という単元を勉強しました。

紫クラスでは水に熱を加えて沸騰する様子を観察したり、ペットボトルの圧力を減らして雲を作る実験をしました。
応用で「ファイヤーピストン」という東南アジアの伝統技法を使って火を起こせるかの実験もしました。
ファイヤーピストンは、空気を急激に圧縮する事によって火口を加熱して発火する方法です。

事前に火を起こせるか授業前に奥泉先生たちが何度も練習していました。

いざ、授業の中でやってみると完全に火を起こすことはできませんでしたが、失敗から学ぶことも実験の醍醐味の一つですよね。
子供たちも物珍しい実験に興味津々で前のめりになっていました☆