【啓明館】

【啓明館】

昨日お伝えした啓明館の新しいホームページ、ご覧いただけましたか?

本日は「啓明舎」から「啓明館」になった理由を 後藤先生からお話いただきます☆

ぜひお読みください。

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平素より私たちの教育理念・指導方針に深いご理解を賜り、誠にありがとうございます。

この度、「啓明舎」という塾名を「啓明館」と改名することになりました。最後の一文字が変わるだけで、学習システムも私たち教師の顔ぶれも一切変わりはありません。では、なぜ改名することにしたのか。

そもそも1学年150名前後の小規模塾だった啓明舎が、カリキュラム・テキスト・テストをすべてオリジナル化できたのは、創立65年の歴史をもち、生徒数1万人を擁する神奈川の老舗大手塾中萬学院の全面協力のお蔭でした。中萬学院は中学受験部門を全面改革し、「CG啓明館」と名称を変更。かくして「啓明舎・CG啓明館」チームは「姉妹塾」として、教材を共有するだけでなく、毎月研修会や人材交流を行ってきました。

そして昨年末、中萬学院は啓明舎と同じ「さなるグループ」の一員となりました。啓明館の全教室には電子黒板とSee-Beが設置され、生徒全員がヴィーナレットを手にすることになります。もはや姉妹塾ではなく、一つの塾になったのです。

ひとつの塾なのに、名前が違うのはおかしい。そこでいろいろ悩んだ結果、18教室・2000名近い生徒がいる「啓明館」に名前を統一することにした次第です。

「啓明舎という名前がなくなるのは寂しい」と思っていただけるとしたら、それはとてもありがたいことです。もちろん私たちにも、愛着がないはずはありません。しかし大切なのは名前ではなく中身、そして過去ではなく未来です。

啓明舎とCG啓明館は、東京・神奈川あわせて20教室・生徒数3000人の「啓明館」という塾になりますが、ただ規模が大きくなるだけでなく、お互いの持ち味を活かし、学び合い、これまで以上に満足度の高い塾、真の「教育塾」を目指して、さらに進化し続けていきます。

かつて卒業生アンケートで「啓明舎は中学受験の『あったらいいな』が全部ある塾」という回答をいただきました。その「あったらいいな」は何一つ削ることなく、「こんなものもあるんだ」という驚きと感動を与えられるように、日々努力を続けていきます。

今回の休講措置および塾名変更の趣意に関して何卒皆様にあたたかいご理解をいただき、これまで以上のご声援を賜りますよう、お願い申し上げる次第です。

令和2年4月吉日

啓明館塾長 後藤卓也